堤駿斗 強いの?2020金メダル目指すボクサー情熱大陸に出演

こんにちは、タツです。

本日は堤 駿斗さん(つつみ はやと)というボクシングで、オリンピックに出場するかもしれない選手が3月15日(日)の情熱大陸に出演します。

現在は堤 駿斗(つつみ はやと)さんは、東洋大に進学されて、東京五輪ではメダル最有力金メダルと期待される選手なので、気になったので、記事を書いて見ました。

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 駿斗のプロフィール

 駿斗(つつみ はやと、1999年7月12日 – )は、日本のアマチュアボクサー。

 

千葉県千葉市出身。

3人兄弟の2番目に生まれる。

 

最初は空手を習っていたが小学5年生からボクシングとキックボクシングを始め、中学2年生からボクシングに専念した。

習志野高校時代、高校6冠を達成した。習志野高校卒業後、東洋大学に進学している

現在習高に在学中の弟の麗斗選手もまたスゴイのです

皆さんもテレビ見てね

どんな人物か気になったので、まとめて見ました。

 

ボクシング日本代表候補/堤駿斗▽高校6冠に加え、高校生で井上尚弥以来のアマチュアNo.1に!「僕は天才じゃないけど…」努力を惜しまず信じた道を歩む、孤高のボクサー

村田諒太がロンドンで日本人として48年ぶりに金メダルを獲得してから、8年。同じ道を歩み、メダルを期待されている選手がいる。

 

堤駿斗、20歳だ。名門・習志野高校では高校6冠を達成。その他アマチュア・ユースの大会でも頂点に立った彼が目指すのは、「パンチをもらわずに打つ」理想のボクシング。

 

常に強くなるには何が必要かを考えてきた。

 

5月にパリで行われる世界最終予選での出場枠獲得を目指す、若きアスリートを追った

高校生ながら全日本選手権を制覇したことから、井上尚弥2世と呼ばれている

井上尚弥vs.堤駿斗
プロとアマの“モンスター”が激突!

2019年3月30日に至極のスパーリングが、ついにお披露目──。WBA世界バンタム級チャンピオン井上尚弥(25歳=大橋)と、2020年東京五輪でメダル最有力と期待される堤駿斗(19歳=東洋大学1年)が30日、横浜市の大橋ジムで激突。ギラギラ、ピリピリとした緊迫感を終始漂わせながら、4ラウンドを戦った。

「いやぁ、こっちも疲れましたよー。プレッシャーをかけ続けるということは、パンチをもらう距離に入るから。何発かもらったんじゃないですか?」

井上尚弥は、さわやかな笑顔を浮かべながら、心地よい疲労感を味わっているように見えた。

2016年、国内史上初の世界ユース選手権優勝(フライ級)を果たし、その後はバンタム級にクラスを上げ、「東京五輪金メダル」最有力と目される活躍を続けるアマチュア界の星・堤。昨年はケガや連戦疲れの影響で、不本意な1年を送ったが、負傷も癒え、体づくりも順調な様子で、さらに上のクラスも視野に入れているという。

このプロアマ最高峰の激突は、今回が3度目。2月に1度目、今月中旬に2度目と各4ラウンドこなしてきたが、さて今回の内容は──。

ジャブの差し合いから、切れ味鋭い真剣のやり取りを想起させた。仕掛けるのは常に井上。深く入って上下に打ち分け、そこへリターンの右を狙う堤のブローを、軽やかなステップバックでかわす。左グローブを上下に揺らしながらタイミングを計ると同時にフェイントにし、ミサイルのようなワンツーを打ち込んでいく。

堤も負けてはいない。

 

あのモンスターの右ストレートをスウェーで外しながら左フックをリターン。

 

これを井上はウィービングでかわし、さらに追撃をかけていく。

餌をまき、それに食いついたと同時に“本チャン”を叩き込む。

カウンターに次ぐカウンター。ダブル、トリプルのトリックは、劇画の世界だけではないのだ。

こんな目まぐるしい攻防のやり取りは、こちらが窒息してしまいそうなほど。

 

しかしやはり一日の長。終始コントロールしていたのは井上だった。

 

思いきりのいい堤が連打を仕掛けると、これをきっちりとブロック、あるいはサイドへと動いてかわし、堤の隙を探り、カウンターを狙う。そしてそこから一気に攻勢に。

「尚弥さんのプレッシャーが強くて、力みすぎて4ラウンドに失速してしまいました。2、3発効いてしまった」と堤。井上の左ボディブロー、右アッパーカットは強烈だった。

やはりプロとアマでは実力差が出てしまったようです。

このままではオリンピックに出られない!?

ボクシングの東京五輪アジア・オセアニア予選は3日、ヨルダンのアンマンで開幕し、男子フェザー級1回戦で20歳の堤駿斗東洋大)はイアン・クラーク・バウチスタ(フィリピン)に2―3の判定で敗れた。今予選での五輪出場枠獲得はならず、5月の世界最終予選(パリ)に回る。

 

堤は得意の左ジャブ連打から右ストレート、左ボディーと手数を出して好調なスタート。だが、バウチスタもパワフルな左フックで対抗し、押し返した。第1ラウンドは堤が3―2で取ったが、第2ラウンドはバウチスタが前進してプレッシャーをかけ続け、4―1で取り返した。最終第3ランドもバウチスタのフックがヒットするシーンがあり、頭を下げて出てくる相手に手こずった堤は流れを変えることができなかった。

同予選は当初、2月に中国・武漢で予定されていたが、新型コロナウイルス感染拡大により開催地を変更し、時期も約1カ月遅れとなった。大会は11日まで13階級で行われ、日本勢は11階級に男女計11選手が出場している。

まとめ

5月の世界最終予選(パリ)で優勝して東京2020オリンピックに出場して貰いたいですね。

 

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